FullSizeRender

今晩はPepuです。

久し振りに、音楽の話題です。

最近はサブスクどころか

ネットラジオばかり聴いており

ロンドンの30年代くらいの

古いジャズを専門で流す局ばかり聴いてます。

グレンミラーなど定番が多いですが

まさに、ビッグバンド編成アレンジの

教科書みたいですが

不思議と、今聴いても古臭くなく

新しさすら感じます。

さて、その流れから新しい時代の

とは言っても40年代から60年代の

アメリカ音楽を聴いてみると

今度は洗練とは対照的に

泥臭くて、これはこれで好きな音が多く

辿っているうちに聴いたのが

Pokey LaFargeでした。

完全に当時の音楽だと思ってましたが

なんとアルバムの発売は2015年と

比較的最近の音楽で、かなり驚きました。

恥ずかしなら、このアーティストは

まったく知りませんでした。

スウィングジャズからカントリー

ウェスタンを混ぜたような

独特なサウンドです。

しかし良い意味で騙されましたが

かなり良いので、興味のある方は

是非、お聴き下さい。

また、感想を聞かせて下さいね。

 

Spotifyでもお聴き頂けます。