こんばんは。

アオヤギです。

CITY FOLKS BOOKS で取り扱かっているニック・ワプリントンの写真集「Truth or Consequences」。

ハードカバーの写真集でこの値段は安い!と僕は思いましたが

多分、書籍にかける値段としては、そんな安いものでもないのかなー。とも思います。

洋書で¥10000以内なら、手頃に思える僕の感覚は、もう馬鹿になってます…

しかし!

そんなことは気にせずに内容を紹介しようと思います!







「Truth or Consequences」は実際にアメリカにある町の名前です。

ちなみに「Truth or Consequences」とは簡単な問答ゲームのことで
 
現地のラジオプログラムの名前にちなんでいるらしいのですが

聞けば聞くほど変な名前です。

いったいその名前のもとでは、どんな人々がどんなふうに暮らし、どんな景色が広がるのか。

この写真集を見るとなにか分かるかもしれません。

それにしてもニック・ワプリントンの被写体の選び方は変わっていて

全くカメラを意識していないように撮られた家族や、セルフポートレートなどなど、ちょっと気持ち悪さもあります。

この写真集にも、大型カメラと小型カメラ両方の写真が混ざっていたり、フレーミングされた写真と妙に歪んだ写真が混在していたりと、その気持ち悪さが含まれてます。

ただその気持ち悪さがくせになります。

僕は好みです。
 
日本での知名度は高くないですがかなりおすすめです。

結局この値段ならリーズナブルだなーと思います。

気になる方、手にとってみては?