こんばんは。

アオヤギです。

THE CITY FOLKS BOOKS で今回ピックさせていただ頂いた

海外小説は童話からフランス文学まで様々ですが

そのどれもに当てはまることがあります。

それは…

私たちもその物語の主人公と一緒に

冒険に出発出来る!ということです。

そこでその中でも

とくにドキドキ出来るものを紹介したいと思います。


岩波少年文庫創刊60周年記念に

宮崎駿さんが選んだ少年文庫のひとつ

「オタバリの少年探偵たち」(セシル・デイ・ルイス著)です。

戦後直後のイギリスで

戦争ごっこに明け暮れる子供達の物語なのですが

そのうちにあるトラブルに巻き込まれてしまいます。

ぜひ読んでみてほしい物語です。

読み始めて気付いたら

もう悪がきたちの仲間になった気分です。

登場人物のひとりになれるってよく言いますが

僕はそういう物語はすごく少ないと思います。

現代の書籍ならなおさら少ないです。

時別な一冊、ぜひ見つけてください。

それでは皆様のご来店をお待ちしております。