ACTS NEWS&BLOG

2017年06月

こんばんは。

アオヤギです。

本日は本のお話です。

City Folks Books では写真集を中心とした

アートブックも揃ってます。

その中から特におすすめなのがこれ。






失われていくものを風景写真を通して現す

ロバート・アダムスの写真集。

灰色の海がただただ続きますが

これがじわじわきます。

僕もくせになっているわけですが

ロバート・アダムスは2冊目の入荷ですね。

そして内容もさることながら

海の写真以外はタイトルさえも印刷されていない表紙が秀逸。

ディスプレイとしても使えそうです。

好きな方も、あんまり知らないという方も

一度手にとってみては?






今晩はPepuです。

もう、説明は不要ですね。?

お待たせ致しました。



ドイツ軍テントのリメイクBIB

再入荷致しました。

お問い合わせが一番多いモデルです。

本当にお待たせ致しました。

また、1着ずつ全て柄が違います。

是非、お気に入りの1着を

探しに来て下さい。

お待ちして居ります。



此方からもお求め頂けます。 

こんばんは。

アオヤギです。

3日間限定の開催でしたが、サンプルセールも無事終了いたしました。
 
今回も多くの方にお越しいただき嬉しく思っています。

ありがとうございました。

さて話はうってかわり現在開催中の展示

濱田祐史 「Broken Chord」展の紹介です。






作者の濱田さんはポーランドに滞在した際に

国境が何度も変化した街で

繰返し貼り重ねられるポスターや

ドイツ式の基礎の上に幾重にも違う色と材質で塗り直された壁を目にし

そしてそれがその場所の時間や記憶の蓄積の様だと感じたと言います。

ギャラリーにはそんな写真が並ぶわけですが

必ずしも必然的ではないイメージを繰返し、あるいは同時に見ていると

それらの写真が過去の、それも特定の一瞬を切り取ったものではなくて

もっと長い時間をかけて出来上がったものなんじゃないかと感じます。

オリジナルプリントを目の前にしないと味わえない不思議な感覚です。

今回改めて展示に足を運ぶことが

とても価値のあることだと思いました。

大満足です。

僕はもう1回行こうと思っています。

気になる方、ググってみては?





濱田祐史「Broken Chord」展

会場 PGI
会期 〜7/8
web  https://www.pgi.ac

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