ACTS NEWS&BLOG



今晩はPepuです。

個人的に、かなりお気に入り

本日もオイルレザーよりのご紹介です。

小銭とかポイントカードから

PASMOと非常に細かい持ち物が多く

また、この時期は寒くて手先が

悴んで、上手く物が取れません。

そんな方は他にも居られるのでは?



此方のオイルレザーKeyPouchが便利です。

チェーン付きフックは鍵を付けたり

また、ベルトループに繋いでも使えます。


裏地がバンダナ柄のペイズリーな処も

高ポイントですね。


ブルーとイエローの2色です。

イエローは、かなりキャメル寄りです。

とにかく実感の良い仕上がりです。

是非、ご活用下さい。

店頭でお待ちして居ります。




GNUOYP key Pouch
¥9,000+tax




こんばんは。

アオヤギです。

突然ですが、写真を撮るカメラ。

このカメラの語源って知っていますか?

答えを言ってしまうと

写真が発明された当初

写真機の内部が構造上、真っ暗な部屋になることから

写真機をカメラ・オブスクラ(暗い部屋)と呼んでいました。

そう、カメラはここからきています。

なぜこんな話をするかといいますと


現在 THE CITY FOLKS BOOKS には

ロラン・バルト による

写真についての覚え書き

「明るい部屋」という本があるのです。


こんな感じで写真を交えながら

写真の特性について考察していきます。

こう聞くと難しく聞こえますが

短い断章から構成されていて

かなり読みやすいです。

さて、もうお気付きと思いますが

問題は、なぜ写真について書かれた本なのに

暗い部屋ではなく、明るい部屋なのかということ。

撮影の瞬間、カメラの中に光が満ちるからなのか

それとも写真の発明の過程にその理由があるのか

気になる方、ぜひ手にとってみてください。

ロラン・バルトの生涯を知り

幾つか著書を読んでみると

その答えが見えてくるかもしれませんよ。

それでは皆様のご来店お待ちしています。


今晩はPepuです。

週末から始まりました。

GNUOYP POP UP

お陰様で好評です。

さて、今回、無地に絞ったのは

素材感を見て頂きたいと思った為です。

特にオイルレザーの質感を

お伝えしたいと思って居ります。



此方は、シンプルな二つ折り財布です。

素材感の良さを実感出来る仕上がり

だと思います。

オイルを染み込ませた牛革を

よく揉み、シボ立たせ

更に高圧でプレスする事で

艶感を出し、独特のタッチに

仕上がってます。

また、経年変化が楽しみな

素材でも有ります。

5段のカードホルダーと、

その裏側は2つのポケットになり

細かく収納出来ます。



個人的に一番、便利に感じるのが

小銭入れが外せ

しかも、正面から小銭を取り出せる

仕様になっている事です。

寒さに指先が凍える今の時期に

特に有難い作りですね。

この様に、一見はミニマルな

デザインながらも、使い手の

気持ちを考えた優しいアイテムです。


ブラック、ブルー、グレーの

3色展開です。

是非、店頭でご覧下さい。

お待ちして居ります。


オイルレザー 二つ折り財布

¥19,000+tax

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